ロゲインの成分

ロゲインの有効成分ミノキシジルは、もともと高血圧の治療薬として開発された経口薬でした。副作用として全身の多毛症が数多く報告され、そこからヒントを得て外用の発毛剤として開発されたのがロゲインです。ミノキシジルには毛細血管を拡張する作用があるため頭皮の血行を改善するものと思われますが、それ以外にも毛母細胞に何らかの作用を与えているものと考えられます。

海外のロゲインにはミノキシジル2%と5%のものがありますが、日本のリアップはミノキシジル1%です。リアップの臨床においては1%と2%でほとんど効果に差が出なかったとのことですが、ミノキシジル濃度の異なる製品を実際に比較した使用者の声を聞くと、やはり5%のもののほうが満足度は高いようです。

 
兄弟サイト|AGA育毛・発毛抜け毛プロペシアロゲイン増毛カツラ薄毛
Copyright 2006 ロゲイン情報サイト All Right Reserved.