ロゲインの兄弟たち
ロゲインはアメリカでの販売名ですが、日本ではライセンス品がリアップ(大正製薬)の名で販売されています。またロゲインの有効成分ミノキシジルは既に特許期間が切れているため、安価なジェネリック医薬品が登場しています。
ロゲイン
ミノキシジル配合発毛剤の元祖。製造販売はアップジョン社でしたが企業買収の結果、ファーマシア、ついでファイザーと販売元が変わっています。ミノキシジル2%と5%、さらに女性用(2%)の3種類があります。個人輸入代行で60mlの3本セット(3ヶ月分)が7,000〜10,000円前後。
ニュージーランド製は以前リゲインという名称で販売されていましたが、現在はロゲインに統一されています。付属スプレーの評判はいいのですが、アメリカ製よりも若干割高です。
リアップ
製造販売は日本の大正製薬。ミノキシジル1%配合、女性用のリアップレディもあります。いずれも国内の薬局薬店で購入可能。価格は60ml(1ヶ月分)で5,500円です。
ヘッドウェイ
製造販売はニュージーランドのパシフィック社。ミノキシジル2%と5%の2種類があります。いわゆるジェネリック医薬品ですが、使い勝手はいいものの価格面のメリットはないようです。
カークランド
製造販売はアメリカのカークランド社。ミノキシジル5%配合。低価格が魅力のいわゆるジェネリック医薬品です。個人輸入代行で60mlの2本セット(2ヶ月分)が3,000〜5,000円で購入できます。
